オタクだけど普段はそのことを隠し生活する…そんなカナ太の苦悩と欲望を発散させるためブログはじめました。
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大奥~誕生~第三話

泣いた…。

漫画でも泣いたけど、ここまで良い感じにしてくれるとは思ってなかった。

堺雅人かー、多部未華子かー…って思ってたけど、この二人超良かった。

堺雅人は大河ドラマ新撰組!で山南敬助を演じた時「おっ!」っとなったが、最近はなんか一本調子だなーと思っていた(何て偉そうなコメントなの)ら、なにこのかっこよさ。

なんかいつもと雰囲気違うし、化粧のせい?

つまり演技力のある俳優さんがやるとこういう素晴らしいことになるということですね。
そして、監督さん始め、スタッフの方々がこだわって作ってくれているからと思われる。

第三話でいえば、ラストにお万が着物を持って上様のもとにやってくるシーン。
ここで、ミーシャ(主題歌)が流れる、そしてスタッフが表示される。
銀魂でもたまにこういう憎いことをしてくれるが(最近見てないけどまだやってる?)、ラストシーンの音楽と合わせてエンディング…っていうね!!感動三割増しなわけですよ。あとシティーハンターのエンディングとかね。

そうじゃなくってもこのシーンは、辛いことも周りに当たり散らすことで本心を隠していた上様が崩れる場面。
感情移入しやすいタイプの人にとっては、もう上様の気持ちになっても有功の気持ちになっても相当心締め付けられる…。

ミーシャ良いね。イントロからメロディーがいいもんね。


第三話では、上様が生家から城に連れてこられる場面も出てきたのだけれど、相当壮絶な人生ですよね。
いきなり大人の男がぞろぞろきて捕まえられるって…もうそれだけでトラウマだわ。
連れ出される最中に倒れている母親がちらっと見えて、その後どうなったか分からない、会えないとか…。

そして強姦され、襲った男を自らの手で殺すという。
その時「遊んでやったら下手くそだったから殺した。将軍を気づ付けたのだから当然だろう?!と言う。
そうやってなんでも強がることで、辛い気持をずっと心にため込んできた上様。
さらに発散する方法は人から見たらエグいくらいのひどい仕打ち。誰からも理解されなくなっていく。春日もそれを許しちゃうからさぁ!
まあ、春日が一番エグいね。ただこの人もこの人でエグい過去を持ってるから、春日の気持ちになるとそれはそれで、かわいそう…ってなるんですよね。

そして妊娠、出産。
力みながら「産みとうない…」って…、どんな気持ちで十月十日を過ごしてきたんだろう。
産んだら産んだで、わが子は可愛い…ってなるところも女だよね。
なのに死んじゃうし…。


上様は春日のことを母親のように思っていると思う。
だから、「自分を通して父を見ている」って思えて苦しい。
でも春日は春日で、本物の家光に対する愛情はもちろんのこと、多部未華子演じる家光に対しても愛情を持っていると思います。
女の子を出産しても涙を流してますしね。
そういうところは今後出てくると思いますが。



さっきからエグいエグい言ってるけど、この作品の魅力はこの「エグさ」ですね(笑)
だからこそ極限の愛と言えると思います。
この三話以降、もう有功にとっても上様にとってもお互いなくてはならない存在になったんです。

さらにお互いがお互いにしか見せない「女」「男」の部分とかね。
こういう恋が出来るっていうのも幸せですね。


こんな文章じゃ書ききれないわ。とにかく見てみて。漫画もドラマもどっちも良いし、どっちから見ても面白いと思う。
しかし、やはりこういう心情に訴える話や「男、女、愛」みたいな内容のストーリーは、生身の人間が演じると見ごたえがあります。
綱吉の話は、菅野美穂主演で映画だそうですが、こっちも楽しみであります。


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眠れなくてyoutube見てたら石川智晶さんのライブにたどり着いて、
この人可愛いくなったよね、この年で可愛くなるって凄い、やっぱり人前に出ると綺麗になるってホントなんだね。と思ってたら、凄く昔のまだsee-sawにベースがいたころのライブ映像にたどり着いたんだけど、若かりし頃の石川さんとても美人さんでした。

そして、「あんなに一緒だったのに」を凄く久しぶりに聴いたんだけど、やっぱり凄くいい曲でした。
あの曲をガンダムSEEDのエンディングで初めて聞いたときの感動は忘れない。
物語の雰囲気ともとても合っていて、凄くハマったんだよね。そして隠れオタクな自分がこそこそとアニメイトにシングルを買いに行った…言うなればアニソンにはまった瞬間だった。
ガンダムばーん!なジャケットを普通のお店で買う勇気はなく(たぶんレジで汗ハンパない)、入る時勇気いるけどレジでは安心のメイトで安全に購入したという記憶は今でも鮮明に思い出せる(笑)。
当時ネットで買い物なんて思いつかないウブであった。今はもうネットショッピングの達人である。
何度も言うけども、ガンダムSEEDは私の中では名作。人が何と言おうと!!
そしてOPのアスランとカガリに萌えた。あの二人は今どうなっているのだろうか。
というか、映画はどうなっているのだろうか??もういっそのこと私がナイスミドルになったときにカガリたちもそのくらいの年齢になった映画かTVシリーズとかでもいい。子供たちにバトンタッチした感じの次世代のガンダムSEEDとかどうですか。
この時2人は結ばれてなくてもいいよ、愛し合ってさえいてくれれば。むしろ普通に子供とか出てきたらえーーーーってなるから。
そうですね、議長とタリア艦長のようでもOK。…でもあの二人にあんな器用なことができるとは思えん。
いかん、妄想がとまらん。
SEEDはね、普通に感動したからね。思い入れが強すぎて思いだすとこういうことになる(笑)。真夜中のテンションと思って許して。
まじでDestinyが悔やまれる。何度も言うが、コミックボンボン版ガンダムSEED‐Destinyは大変良作ですので、TV版にもやっときた方はぜひご覧になられる事をおススメします。
ちなみにコミックボンボン>THE EDGE>スペシャルエディション(4部作の総集編)>小説>TVシリーズという順位。
こう見るといろいろ良く見たな~!

今日はね、日曜映画劇場かなんか?で「悪人」見ちゃったからテンションがおかしなことになってるんだよ。
深津絵里さんが最優秀女優賞を獲られたあの映画ですけど、最後まで見て凄く深かったし、良い映画でした。
ですが、カナ太のように感情移入しすぎるタイプの人は数日間引きずるか、相当な精神力が必要となりますので注意した方がいいでふ。
さっそく眠れないという現象がおこってますから。そしてテンションが謎。
そしてSEEDを思い出すという。SEEDはカナ太の深層心理に深く息づいているのでしょうかね。いつ解放されるんだ…。映画が公開された時でしょうか。
TVのデジャヴ(使いまわし)だったらどうしよう…。さすがにそれはないと思うが、、、心配である。

では、眠れるかどうかわからないですが、目を閉じようと思います。
明日(もう今日ですね)ゼミだった…。ダメな大人になってます。良くないです。でも悪人マジックということで、今日は勘弁です。ハイ。


最後に、何が言いたかったかと言うと、see-sawはいいですね。石川さんもB´Zの稲葉さんと同じくライブ音源が超いいですから聴いてみてください。音はずれない抜群の安定感で臨場感が楽しめます。あーライブ行ってみたい。
いかん、だらだら続く…。

そしてSee‐Saw知らない方は「あんなに一緒だったのに」を聞いてみてください。
[BALLAD 名もなき恋のうた]の続きを読む
うさぎドロップ全巻読みましたー!
ほんわかな雰囲気に癒され、最近はもっぱらPAFFYのSWEET DROPS聞いてます。

でも最後ああなるとはねー。
6巻まで読み終えた時点では全く想像できませんでした。

それにしてもコウキかっこいいーー!けど残念なやつだ(笑)。
小学・中学と仲良くて好きだった男の子が、成人式でだらしない態度とってたときに感じた残念具合を思い出しました。

この作品はいたるところに子育てのヒントが隠されているんじゃないかとカナ太は感じています。
とりあえず、子供が産まれたら木を植えてそれを毎日飛び越えさせたいです(笑)。
原作の宇仁田ゆみさんをwikiってみたところ、
既婚者の方だそうで、自身の子育て経験とか方針がうさぎドロップに詰まってるんだろうなー。
他の作品も読んでみたくなりました。


松ケンとマナちゃんで話題のうさぎドロップ。映画ではなくマンガを読んでみました。
前から気になってたんですが、ふらっと立ち寄った本屋さんで表紙が可愛くて購入。
久しぶりに定価でマンガ買ったかも~!
しかし、大きいサイズのマンガはお高いですな…。。。


6巻までの感想
大吉…なんてしっかりしたやつなんだ…。
大吉に限らず、うさぎドロップに出てくる親ごさんたちはみんなしっかりしている。
親とはみんなこんな感じなのか?
でも、大吉は親でないので、大吉の立場に自分を置き換えてみても、カナ太ではあんな風にしっかりりんちゃんのことを育てることはできないだろうなぁ。
こうゆうことは子供に対して絶対してはいけない、とか、子供との接し方とか、大吉はちゃんと”親”してる。自分ではそんなことも気付かずにポヤっと子育てをしてしまいそうで恐い。
親になれば自然とできるものなのかな…。






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